尿トラブルケア

produced by (株)えがおメディカルケア

4人に1人は尿トラブル

尿トラブルってなかなか人に言いにくいですよね。でも、何らかの尿トラブルの悩みを抱えている方は4人に1人とも、3人に1人ともいわれています。

表に現れてないだけで、多くの女性が誰にも相談できずに悩みを抱えているんですね。

尿トラブルの種類

腹圧性尿失禁

くしゃみや咳をした時、重い荷物も持った時、ジャンプした時など、お腹に力が入った時に尿が漏れるタイプの尿トラブルです。最も多いタイプで週に1回以上経験している女性は500万人ともいわれています。主に骨盤底筋群と呼ばれる腹腔の底にある筋肉が弱ることによって起こります。

切迫性尿失禁

急に尿がしたくなって、それを我慢できなくて漏れてしまう尿トラブルです。過度の頻尿もこれに属します。しかし、はっきりした原因がない場合が多く、意図せずに膀胱が収縮して、尿意を感じてします。

混合型尿失禁

腹圧性と切迫性の両方が混在し作用してしまう場合です。腹圧型と混合型を合わせると全体の60%以上になります。



尿トラブルケアには骨盤低筋群の活性化と鍼治療

骨盤底筋群とは

骨盤低筋群とは体幹の筋肉を形成し、腹腔の底となる筋肉です。体幹の筋肉は上は横隔膜、腹横筋等、下は骨盤底筋で囲われた部分を言います。その中に腹腔が存在し、その中に内蔵があるのです。

骨盤底筋は尿道括約筋などの細かい筋肉が集まって内蔵をハンモックのように下から支えています。そこには尿道が通る穴があり、そこを絞めつけることで排尿をコントロールしています。

骨盤底筋群は手足の筋肉と同じ骨格筋です。でも、手足のように意識する人はほとんどいないのではないでしょうか。筋肉である限りいろんな要因で年齢とともに衰えます。骨盤底筋が衰えると尿トラブルの原因になるのです。

鍛える

「じゃあ、骨盤底筋群を鍛える運動をすればええやん」という方がいるかもしれません。それは間違いではありません。でも、先ほども言った通り、骨盤底筋群は意識しずらい筋肉なんです。意識しずらい筋肉は鍛えるのも難しいです。インナーマッスルと呼ばれる筋肉はとても鍛えるのが難しく、地味で、しんどいトレーニングをしなければ鍛える事ができません。骨盤低筋群もインナーマッスルです。

広域変調波EMS コアレ

そこで、広域変調波EMS コアレ(以下コアレ)が威力を発揮します。コアレは特殊は波長のEMS(EMSについてはこちら)で刺激が体の深いところまで達します。つまり、体の内側にあるインナーマッスルにまで到達し、通常のトレーニングではありえない回数の収縮運動をします。つまり、骨盤底筋群をターゲットとしたトレーニングができるのです。

鍼治療をプラス

当院ではコアレと同時に尿トラブルに対応したツボへの鍼治療も同時に行います。

鍼灸理論には様々なツボがあり尿トラブルに効くツボがあり、そのツボに適切に刺激を加えます。

 

三陰交(さんいんこう)

    内くるぶしから指四本分上方にあるツボ

    女性特有の疾患には必ず使われるツボです。

    女性疾患系の特効穴

湧泉(ゆうせん)

    足の裏にある腎臓のツボ

    腎臓を整え、冷え性などにも効果があるツボ

中極(ちゅうきょく)

    おへそから指四本分下方にあるツボ

    血行を促進し、腎機能を高めるツボです。

水分(すいぶん)

    おへそから指一本分上方にあるツボ

    読んで字のごとく、水分代謝を良くするツボ

    です。むくみにもよく効きます。

壇中(だんちゅう)

    胸の中央にあるツボ

    自律神経を整える効果があるツボ

百会(百会)

    頭のてっぺんにあるツボ

    自律神経を整える効果があるツボ

 

使用する鍼はすべて使い捨てのものを使っています。