佐竹雅昭総長

 

(元K-1チャンピオン 武道家 現在は平成武師道及び総合打撃道総長として全国を飛び回り、メディアにも多数出演されています。)

 

 

 

私は長年格闘技という世界にいました。その為、かなり首に負担がかかり、背骨も曲がっていたようです。たびたび頭痛や首の痛みを感じていました。兵庫鍼灸整骨院で治療を受けた事によって、今では痛みも感じなくなり、体がすっきりしました。私が現在取り組んでいる平成武師道は現代の日本に平成の世に適合した武士道精神、そして精神文化を復興させようというものです。それには「義」という背骨とも言える徳目が必要なのです。背骨がなければ頭や体を支える事ができないように、精神文化には「義」がなければ成り立ちません。精神文化も体も背骨が大事だという事を実感しました。

 

また、その背骨を支えているのは筋肉です。私も現役時代は筋肉をかなり鍛え上げていました。私は現代においては物質文化が発達しすぎて、便利になりすぎているのではないかと思っています。物質文化と肉体文化は本来同等でなければいけないのに、今は肉体文化がおろそかにされているように思うのです。精神を鍛えると同時に肉体も鍛える。健全な精神は健康な肉体に宿るのです。また、運動は「運」を「動かす」と書きます。運動することで運をどんどん動かして、有意義な人生を送ろうではありませんか。